オリジナルの箱コンを作れる「Xbox Design Lab」が遂に日本上陸

Microsoftは6月9日、オリジナルのXbox Wireless Controller(箱コン)を作ることができるサービス「Xbox Design Lab」を日本向けに展開することを発表。6月10日にリリースしました。

日本以外ではオーストラリア、韓国、ニュージーランド、シンガポール、チェコ共和国、ギリシャ、ハンガリー、ノルウェー、スロヴァキア、スイスでサービスが開始されました。北米や西欧では2016年からXbox One用コントローラのサービスが行われていましたが、2020年に一度休止、2021年6月にXbox Series X/S用コントローラを対象としてサービスが再開されました。

北米や西欧でのサービス再開以降は、日本においても輸入という形を取ることでサービスを利用する人々がいました。しかし、大多数の人々は国内でのサービスが始まることを夢見て待ち続けており、そのため今回の発表は箱コンを愛す人々にとっては待ちに待った発表だったのではないでしょうか。

基本価格は7,678円、これにカスタマイズ(アドオン)を追加した場合に料金が加算されます。Xbox Wireless Controllerの希望小売価格が6,578円であるため、最低でも約1000円ほどはXbox Design Labを使う方が高くなっています。なお購入にはMicrosoftアカウントが必要です。

以下に私が実際にカスタマイズしてみた作例を8種類ほど掲載します。お気に入りは「#2」「#7」「#8」です。画像はクリックで拡大可能です。画像下のIDはXbox Design Labで作成した該当カスタマイズのリンク先になっています。

Xbox Design Labでは自身がカスタマイズしたデータをギャラリーとして保存可能である他に、Community Galleryから誰かが作成したカスタマイズを見ることもできます。配色を決めるのが苦手だから誰かのを参考にしたいという場合などに役立ちます。

通常の箱コンを購入するよりは値段が張るものの、自分が一番好きなデザインのコントローラーを作れるという体験は新しい。皆さんも一度試してみてはいかがでしょうか。Xbox Design Labへは以下のリンクから。

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